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新千歳空港の紹介

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新千歳空港とは

新千歳空港は、千歳空港を前身として1988年に開港した北海道を代表する空港であり、北海道で最も大きな空港である。また、航空自衛隊の千歳基地と隣接しており、航空管制は自衛隊が行っている。3,000mの滑走路を2本備えており、大型機の離着陸も全く問題なく行える。空港のターミナルビルは非常に大きく、ホテルも備えている。1階が到着、2階が出発フロアとなっており、真ん中付近から右が日本航空・スカイマーク。左へ向かうと全日空・エアドゥ及び国際線のカウンターとなっている。日本の主要な都市への路線があり、便数も多いが繁忙期には満席となっている事が多いので、事前の予約が必要。また、正規の航空運賃以外にも国内線・国際線を問わず格安航空券の設定がされている事も多いので、利用の際にはいろいろと探してみるのも良い。

北海道で最大の空港

新千歳空港は、人気の旅行先である北海道の空の玄関口として年間利用客数は約1,800万人にも達する。このうちの羽田空港との路線の利用客数は1,000万人を超えており、世界で最も利用客の多い路線となっている。また、国内線だけではなく国際線の運航も多く行われており、国際線の利用客数は約70万人。海外から北海道への旅行客も年々増加傾向にあり、2010年には現在のターミナルビルの西側に建設される国際線ターミナルビルの供用が開始される予定となっている。

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